日本の10大天皇
発売日:2011年5月
- ページ数
- 449p
- ISBN
- 978-4-344-98217-8
- 著者情報
- 高森 明勅(タカモリ アキノリ)
昭和32(1957)年、岡山県生まれ。神道史家、評価家。國學院大學文学部卒、同大学院博士課程単位取得、神道学・日本古代史専攻。皇位継承儀礼の研究から出発し、日本史全体に関心を持ち、現代の問題にも発言する。現在、日本文化総合研究所代表。國學院大學、麗澤大学講師
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商品説明
そもそも天皇って何だろう?なぜ1000年を軽く超えて同じ血筋が続くのか、なぜ現代においても天皇だけが「日本国の象徴」であり「国民統合の象徴」なのか、なぜ憲法は「天皇」の条項から始まるのか?125代の天皇の中から、巨大で特異な存在の10人―雄略・継体・推古・天武・称徳・桓武・後鳥羽・後奈良・後水尾・昭和天皇―を選びだし、その人物像、人間関係、スキャンダル、時代や歴史の中で果たした役割を解説。同時に天皇をめぐる、さまざまな根本的「謎」に答えた、いまだかつてない一冊。
目次
第1章 「大悪天皇」と呼ばれた雄略天皇
第2章 皇統断絶か、継続か―継体天皇
第3章 はじめての「女帝」推古天皇
第4章 「日本」という国名のおこり―天武天皇
第5章 「道鏡を天皇に」―称徳天皇
第6章 「千年の都」を建設した桓武天皇
第7章 ひまごが将軍になった後鳥羽天皇
第8章 歴史上もっとも貧しかった後奈良天皇
第9章 強大な江戸幕府と向き合った後水尾天皇
第10章 身を捨てて戦争をとめた昭和天皇
商品詳細
- シリーズ名
- 幻冬舎新書 た-8-1
- 出版社名
- 幻冬舎
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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