原発報道とメディア

武田徹/著

発売日:2011年6月

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ページ数
255p
ISBN
978-4-06-288110-4
著者情報
武田 徹(タケダ トオル)
1958年生まれ。ジャーナリスト、評論家。恵泉女学園大学人文学部教授。国際基督教大学教養学部を経て、同大学大学院比較文化研究科博士課程修了。メディアと社会の相関領域を主な執筆対象とするとともに、国際基督教大学、東京大学、恵泉女学園大などで、メディア、ジャーナリズム教育に携わってきた。著書に『流行人類学クロニクル』(日経BP社、サントリー学芸賞受賞)など多数

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商品説明

3.11後のジャーナリズムを考え直す原発報道、科学の伝え方、ネットとマスメディア。「社会と安全」について発言してきた話題の『「核」論』著者が、メディアの大転換点となった3.11後を考える

目次

第1部 安全・安心を考え直す(守るべきは「基本財としての安全と安心」
ジャーナリズムの公共性を巡って
「知らせること」は正義なのか
「警鐘を鳴らすジャーナリズム」の神話
グレーゾーンの報道)
第2部 マスメディアとネットメディア(原発事故とツイッター
新しいメディア地図を描く
「情報操作」の現在景)
第3部 グーグルから遠く離れて(マスメディアと反検索型ジャーナリズム
それでもジャーナリストになりたいあなたへ)

商品詳細

シリーズ名
講談社現代新書 2110
出版社名
講談社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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