宇宙少年
発売日:2011年6月
- ページ数
- 93p
- ISBN
- 978-4-06-217031-4
- 著者情報
- 野口 聡一(ノグチ ソウイチ)
宇宙飛行士。1965年、神奈川県生まれ。1981年、高校1年生のとき、スペースシャトルの初飛行に感動する。1991年、東京大学大学院修士課程修了、石川島播磨重工業株式会社(現IHI)に入社。1996年、NASDA(現JAXA)の宇宙飛行士候補者に選定される。2005年、STS‐114のクルーとして宇宙飛行、船外活動主担当として活躍した。2009年12月21日にソユーズTMA‐17に搭乗し、国際宇宙ステーション(ISS)に161日間滞在
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
宇宙飛行士になりたい小1の息子とともに宇宙の本を読んでいたら、段々母親の私も宇宙に興味を持ち始めました。この本は、中学生向けですので、一足先に私が読みました。宇宙飛行士の野口聡一さんが、中高生向けに書いた文章です。どんな子ども時代を送り、どうして宇宙飛行士になろうと思ったか、宇宙に行って感じたことなどなど、わかりやすい文章で書いてあります。「恐怖」について、たびたび語られているのが印象的でした。搭乗だけでなく、真っ暗な宇宙空間でもそのように思ったようです。その「怖さ」をどうやって乗りこえたかがポイントです。また、宇宙空間から見る地球の美しさについての記述も印象的でした。若田光一さんの伝記も読みましたが、若田さんの本からは、「恐怖」はそこまで印象に残りませんでした。人それぞれなんだなと思います。少年時代の記述も興味深く読みました。よかったのは、若田さんと同じく、特別な教育を受けた子どもではなく、普通の少年だったこと。ボーイスカウトに夢中で日曜日はいつもボーイスカウトの活動に明け暮れ、中学生のころには九州横断の鉄道旅行をしたり、自転車で日本海から神奈川まで横断したり。冒険が大好きだったそうです。高校進学では、自転車で通えるという理由で近所の高校へ。宇宙飛行士になりたいと思ってからは猛勉強して東大へ。努力の人です。また息子の憧れの人が一人増えました。(Tamiさん 40代・千葉県 男の子6歳)
目次
1 ハッチを開けて、知らない世界へ
2 怖さはどこからやってくる?
3 十五歳の大冒険
4 まわり道
5 やってみないとわからない
商品詳細
- シリーズ名
- 15歳の寺子屋
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 中学生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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