思想としての3・11

河出書房新社編集部/編

発売日:2011年6月

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ISBN
978-4-309-24554-6

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商品説明

震災/津波/フクシマは何をわれわれに問うているのか、なにを考えるべきなのか。吉本隆明、鶴見俊輔、山折哲雄、中井久夫、木田元他。

●佐々木中/砕かれた大地に、ひとつの場処を 紀伊國屋じんぶん大賞2010受賞記念講演「前夜はいま」の記録
●鶴見俊輔/日本人は何を学ぶべきか いま心に浮かぶこと
●吉本隆明/これから人類は危ない橋をとぼとぼ渡っていくことになる
●中井久夫/戦争から、神戸から
●木田元/技術はもう人間の手に負えない?
●山折哲雄/二つの神話と無常戦略
●加藤典洋/未来からの不意打ち
●田島正樹/はじまりもなく終わりもない
●森一郎/世界を愛するということ
●立岩真也/考えなくてもいくらでもすることはあるしたまには考えた方がよいことがある
●小泉義之/出来事の時 資本主義+電力+善意のナショナリズムに対して
●檜垣立哉/自然は乱暴であるにきまっている
●池田雄一/われら「福島」国民 3・11以降を生きるためのアジテーション友常勉 労働=生の境界に際会して 3・11をめぐる備忘録
●江川隆男/中間休止と脆弱さの規模 天災と人災の究極的融合について
●高祖岩三郎/3・11以降の地球的アナキズム
●廣瀬純/原発から蜂起へ
●『来たるべき蜂起』翻訳委員会/反原発のしるし

目次

砕かれた大地に、ひとつの場処を(佐々木中)
日本人は何を学ぶべきか(鶴見俊輔)
これから人類は危ない橋をとぼとぼ渡っていくことになる(吉本隆明)
戦争から、神戸から(中井久夫)
技術はもう人間の手に負えない?(木田元)
二つの神話と無常戦略(山折哲雄)
未来からの不意打ち(加藤典洋)
はじまりもなく終わりもない(田島正樹)
世界を愛するということ(森一郎)
考えなくてもいくらでもすることはあるしたまには考えた方がよいこともある(立岩真也)
出来事の時―資本主義+電力+善意のナショナリズムに対して(小泉義之)
自然は乱暴であるにきまっている(桧垣立哉)
われら「福島」国民―3・11以降を生きるためのアジテーション(池田雄一)
労働=生の境界に際会して―3・11をめぐる備忘録(友常勉)
中間休止と脆弱さの規模―天災と人災の究極的融合について(江川隆男)
3・11以降の地球的アナキズム(高祖岩三郎)
原発から蜂起へ(廣瀬純)
『来たるべき蜂起』翻訳委員会 反原発のしるし

商品詳細

出版社名
河出書房新社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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