創造的破壊 グローバル文化経済学とコンテンツ産業

  • 創造的破壊 グローバル文化経済学とコンテンツ産業
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ISBN
978-4-86182-334-3
著者情報
コーエン,タイラー(コーエン,タイラー)(Cowen,Tyler)
1962年1月生まれ。ハーバード大学にて博士号をとる。当時の指導教官は、トマス・シェリング(2005年ノーベル経済学賞受賞者)。現在、アメリカで最も有名なブロガーであり、ジョージ・メイソン大学教授。主に文化的現象(マスカルチャー、セレブ、美術館運営など)の経済学を講義。『ウォール・ストリート・ジャーナル』、『ニューヨーク・タイムズ』をはじめ多くのマスメディアに時事的な論説を寄稿している。専門研究は広範囲に及び、2011年2月には、英『エコノミスト』誌が、今後最も世界に影響を与える経済学者の1人に選んだ

浜野 志保(ハマノ シホ)
1974年愛知県生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程修了。博士(文学)。専門は近代視覚文化史、パラノーマル写真論

田中 秀臣(タナカ ヒデトミ)
1961年生まれ。早稲田大学大学院経済学研究科単位取得退学。現在、上武大学ビジネス情報学部教授。社会資本整備審議会委員、「デフレ脱却国民会議」呼びかけ人。専門は経済思想史・日本経済論。『昭和恐慌の研究』(共著、東洋経済新報社)で第47回日経・経済図書文化賞受賞

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商品説明

自由貿易は、私たちの文化を根絶やしにするのか?エートスとミネルヴァ・モデル、最小公分母効果、サイズと臨界質量、文化クラスターの重要性、ブランドの力、若者の消費行動が決めるカルチャーの「質」など、文化と経済の関係を知るための必読書。2011年、世界で重要な経済学者の1人に選ばれた著者の話題作。

目次

第1章 異文化間交易―グローバリゼーションの功罪
第2章 グローバル文化の隆盛―富と技術の役割
第3章 エートスと文化喪失の悲劇
第4章 なぜハリウッドが世界を牛耳るのか、それはいけないことなのか
第5章 衆愚化と最小公分母―グローバリゼーション時代の消費者
第6章 「国民文化」は重要なのか―貿易と世界市民主義

商品詳細

出版社名
作品社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:CREATIVE DESTRUCTION

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