カテゴリーの役割と構造 ブランドとライフスタイルをつなぐもの

高橋広行/著

発売日:2011年5月

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ページ数
295p
ISBN
978-4-86283-090-6
著者情報
高橋 広行(タカハシ ヒロユキ)
1971年大阪府生まれ。流通科学大学商学部専任講師、博士(商学、関西学院)、関西学院大学大学院商学研究科博士課程後期課程修了。Ipsos日本統計調査株式会社研究員。近畿大学理工学部卒業後、1993年から1995年まで株式会社洋菓子のヒロタにて新規事業開発部に所属し、フードサービスの店舗運営およびメニュー開発に携わる。1995年から1998年まで株式会社ズーム(現:ズーム・デザイン)にてグラフィック広告制作のクリエイティブ・マネージャーを担当、1998年から2005年まで日本マーケティング研究所株式会社JMRサイエンスにて大手メーカーやサービス業のマーケティング・リサーチ、データ分析、および、それらを通じたマーケテイング戦略に関するコンサルティングに携わる

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商品説明

消費者行動研究におけるブランド論を前提に、そのブランドが配置されているカテゴリーを通じてその役割と構造を理解する。

目次

第1章 問題設定(問題の所在
文化・社会とモノの消費
消費者行動研究のアプローチ
ブランド論の変遷とブランド・マネジメント
本書におけるカテゴリー概念の位置づけ)
第2章 カテゴリー概念についての研究(カテゴリーの定義と系譜
分類学的なカテゴリー
グレード化されたカテゴリー
カテゴリーとブランド・エクイティ―記憶システムに基づきながら
目的に導かれるカテゴリー
カテゴリー概念の相互依存
先行研究における課題)
第3章 実証研究(カテゴリーの構造
カテゴリーとロイヤルティ
目的に導かれるカテゴリー―考慮集合を手がかりに)
第4章 結論(インプリケーション
ディスカッション)

商品詳細

出版社名
関西学院大学出版会
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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