猪の文化史 考古編「発掘資料などからみた猪の姿」
発売日:2011年5月
- 巻の書名
- 発掘資料などからみた猪の姿
- ページ数
- 186p
- ISBN
- 978-4-639-02182-7
- 著者情報
- 新津 健(ニイツ タケシ)
1949年、山梨県に生まれる。上智大学大学院文学研究科史学専攻修了。山梨県立考古博物館副館長、山梨県埋蔵文化財センター所長を歴任。現在は山梨県教育庁学術文化財課非常勤嘱託。専攻は考古学。先史時代から現代にいたる人とモノとの関係を、歴史学、民俗学の成果も取り入れながら考えることを目指している
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
猪と人の関係は今よりもはるか昔、縄文時代からすでに始まっていた。東日本を中心に発掘された猪形の飾りを付けた土器や土製品。当時の人々は何を思い、何を願って猪を形作ったのか。
目次
はじめに―今なにが起きているのか?
第1部 人とのつきあいの始まり―縄文の猪(猪造形を追って
猪の埋葬、そして祈り
猪の飼育・飼養問題について)
第2部 古代文化をいろどる猪―弥生から古墳、そして歴史時代へ(弥生の猪
埴輪の猪―王の狩り
古代から中世へ―文献から探る猪)
商品詳細
- シリーズ名
- 生活文化史選書
- 出版社名
- 雄山閣
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。