ヴィンニ イタリアへ行く
発売日:2011年6月
- ISBN
- 978-4-00-115629-4
- 著者情報
- リードベック,ペッテル(リードベック,ペッテル)(Lidbeck,Petter)
1964年、スウェーデンのヘルシンボルイ生まれ。大学でスウェーデン語(国語学)を専攻し、卒業後、フリージャーナリストとして働く。1997年作家デビュー。児童書としては『日曜日島のパパ―ヴィンニ!1』がデビュー作。ヴィンニ・シリーズ(全4冊)の後、『王女ヴィクトリアの人生のある一日』(2005ニルス・ホルゲション賞受賞)など、子ども向けの本を書き続けている。ストックホルム在住
菱木 晃子(ヒシキ アキラコ)
1960年東京都生まれ。慶應義塾大学卒業後、スウェーデンのウプサラでスウェーデン語を学ぶ。北欧の子どもの本を中心とした翻訳者として活躍。2009年スウェーデン王国より北極星勲章受勲
杉田 比呂美(スギタ ヒロミ)
1959年東京都生まれ。イラストレーター、絵本作家、本の装幀も手がける
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商品説明
パパの取材にくっついてヴェネチアへ。シリーズ第3巻は、ちょっぴり頼りないパパとのおかしなイタリア旅行編。
【対象】小学中学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
ヴィンニとヴィンニのパパがイタリアに取材旅行に行く話です。イタリアに取材に行けちゃうくらいの新聞社に勤めているのなら、さぞかしいい給料をもらえてるのかな?と、思いますが、ヴィンニのパパは常に「お金がー(ない)」と嘆いています。庶民感覚のこのパパさんの言動は、見ていて面白いです。でも、ヴィンニが大好きで、ヴィンニのためになら、ガツンと一発かましてしまう強さも持ってます。この「イタリアへ行く」はヴィンニのパパのカッコイイ(?)ところもいっぱい見れますし、作者のちょっとしたいたずらも描かれているので、とても楽しく読める巻でした。それと、個人的にホッとしたのは、担任とヴィンニがやっといい関係になれたところ!担任も、「ヴィンニが頭の回転がいい子」だということには気づいていたようです。あぁよかった。シリーズの中では個人的に一番お薦めのおはなしでした。(てんぐざるさん 40代・埼玉県 女の子19歳、女の子15歳)
商品詳細
- シリーズ名
- ヴィンニ! 3
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 小学中学年
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:VINNI HAR OCH DAR
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