吉本隆明と親鸞
発売日:2011年5月
- ISBN
- 978-4-7845-1804-3
- 著者情報
- 高橋 順一(タカハシ ジュンイチ)
1950年宮城県生まれ。早稲田大学教育・総合科学学術院教授。専攻は思想史。2010年4月から1年間ライプツィヒ大学東アジア研究所客員教授。立教大学文学部ドイツ文学科卒業。埼玉大学大学院文化科学研究科修士課程修了。雑誌『情況』編集委員。「変革のアソシエ」共同代表
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
親鸞の時代は戦乱、地震、飢餓が蔓延した時代だった。3月11日の事態とともにもたらされた状況のなかで、
あらためて親鸞の思想的意味が浮かび上がってきた。
目次
第1章 鎌倉仏教の誕生―像から言語へ(『最後の親鸞』は「最後の吉本隆明」
「事後性」の思想
日本における仏教思想 ほか)
第2章 吉本隆明は親鸞をどう読んだか―往相と還相(『最後の親鸞』は吉本隆明の最後の思想的位相
越後配流が親鸞に与えたもの
“信”の極限が宗教の解体となるというパラドクス ほか)
第3章 『最後の親鸞』という場所―“信”という空隙(吉本隆明の親鸞観の転回
親鸞の和讃にみる情緒性との距離感
鎌倉時代の思想的側面 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- Auslegung Yoshimoto Takaakis 1
- 出版社名
- 社会評論社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。