脳を使うのがうまい人、ヘタな人 東大教授の世界一わかる脳の授業
発売日:2011年7月
- ページ数
- 255p
- ISBN
- 978-4-479-39214-9
- 著者情報
- 石浦 章一(イシウラ ショウイチ)
1950年、石川県生まれ。東京大学教養学部基礎科学科卒業、同大学院理学系研究科博士課程修了。国立精神・神経センター神経研究所、東京大学分子細胞生物学研究所を経て、同大学院総合文化研究科教授。理学博士。専門は神経生化学、分子認知科学。アルツハイマー病をはじめとする難病の研究、人間の知能や性格、感情の分子レベルの解明をライフワークとしている
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商品説明
30年にわたるアルツハイマー、アスペルガー、注意欠陥・多動性障害の研究でわかった「脳にホントに効くこと、効かないこと」。
目次
第1章 脳科学にまつわるウソと誤解(頭を触ると、「右脳型か左脳型か」が分かる?
脳には男女差が存在する? ほか)
第2章 脳を働かせる習慣、バカになる習慣(「テレビを見ると頭が悪くなる」は本当か?
視覚刺激の増加でIQが上がった、かもしれない ほか)
第3章 「頭が良い」は本当に遺伝するのか(ブロッコリー嫌いは、遺伝子で決まっていた?
やっぱり知能は遺伝する? ほか)
第4章 不安を感じやすい人の共通点(GABAを食べても不安は収まらない
鎮静剤を100錠飲むとどうなるか? ほか)
第5章 仕事も勉強もはかどる脳のしくみ(やる気が出ているとき、本当にドーパミンが出ている?
ドーパミンは「嬉しい・楽しい」を司っている? ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 大和書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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