研究最前線邪馬台国 いま、何が、どこまで言えるのか
発売日:2011年6月
- ページ数
- 231p
- ISBN
- 978-4-02-259978-0
- 著者情報
- 石野 博信(イシノ ヒロノブ)
1933年宮城県生まれ。兵庫県立考古博物館館長・香芝市二上山博物館長。専門は古墳の出現過程、住居史
高島 忠平(タカシマ チュウヘイ)
1939年福岡県生まれ。旭学園理事長。吉野ヶ里遺跡の発掘調査・整備保存を手がける
西谷 正(ニシタニ タダシ)
1938年大阪府生まれ。九州歴史資料館長。糸島市立伊都国歴史博物館名誉館長・九州大学名誉教授。専門は東アジア考古学
吉村 武彦(ヨシムラ タケヒコ)
1945年朝鮮大邱生まれ。京都・大阪育ち。明治大学文学部教授。専門は日本列島の古代史
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商品説明
九州?近畿?所在地論争に終止符か。発掘調査の成果を第一線の研究者はどう読み解くか。(歴史図書総目録より)
目次
いま、なぜ邪馬台国か
第1章 邪馬台国研究史をたどる
第2章 近畿説はありえない
第3章 「邪馬台国九州説はありえない」か
第4章 東遷説はありえない
第5章 考古学だけでは不十分
第6章 討論 いま、なぜ邪馬台国か?
第7章 纒向遺跡でいま、何が言えるのか―居館域の調査から
今後の邪馬台国研究の課題と展望―シンポジウムを終えて
商品詳細
- シリーズ名
- 朝日選書 878
- 出版社名
- 朝日新聞出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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