研究最前線邪馬台国 いま、何が、どこまで言えるのか

  • 研究最前線邪馬台国 いま、何が、どこまで言えるのか
  • 研究最前線邪馬台国 いま、何が、どこまで言えるのか
ページ数
231p
ISBN
978-4-02-259978-0
著者情報
石野 博信(イシノ ヒロノブ)
1933年宮城県生まれ。兵庫県立考古博物館館長・香芝市二上山博物館長。専門は古墳の出現過程、住居史

高島 忠平(タカシマ チュウヘイ)
1939年福岡県生まれ。旭学園理事長。吉野ヶ里遺跡の発掘調査・整備保存を手がける

西谷 正(ニシタニ タダシ)
1938年大阪府生まれ。九州歴史資料館長。糸島市立伊都国歴史博物館名誉館長・九州大学名誉教授。専門は東アジア考古学

吉村 武彦(ヨシムラ タケヒコ)
1945年朝鮮大邱生まれ。京都・大阪育ち。明治大学文学部教授。専門は日本列島の古代史

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商品説明

九州?近畿?所在地論争に終止符か。発掘調査の成果を第一線の研究者はどう読み解くか。(歴史図書総目録より)

目次

いま、なぜ邪馬台国か
第1章 邪馬台国研究史をたどる
第2章 近畿説はありえない
第3章 「邪馬台国九州説はありえない」か
第4章 東遷説はありえない
第5章 考古学だけでは不十分
第6章 討論 いま、なぜ邪馬台国か?
第7章 纒向遺跡でいま、何が言えるのか―居館域の調査から
今後の邪馬台国研究の課題と展望―シンポジウムを終えて

商品詳細

シリーズ名
朝日選書 878
出版社名
朝日新聞出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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