言葉の力 「作家の視点」で国をつくる
発売日:2011年6月
- ページ数
- 214p
- ISBN
- 978-4-12-150389-3
- 著者情報
- 猪瀬 直樹(イノセ ナオキ)
1946年、長野県生まれ。作家。87年『ミカドの肖像』で第18回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。『日本国の研究』で96年度文藝春秋読者賞受賞。2002年6月末、小泉首相より道路公団民営化委員に任命される。06年10月、東京工業大学特任教授、07年6月、東京都副知事に任命される
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商品説明
国難の今こそ、政・官の言葉を検証し、一人一人が自ら思想を鍛え上げ、ヴィジョンを示そう!作家として、東京都副知事として進める「言語力再生」。サッカー界にも導入された「言語技術」をはじめ、グローバル時代に不可欠なコミュニケーション力の目的・手段を解説する。
目次
はじめに 国難だからこそ「言葉の力」を
第1部 「言語技術」とは何か?(日本人よ、世界をとらえる言葉を取り戻せ
絵画、サッカー、フィンランド―「言語技術」の実践例
「課題解決力」の身につけ方)
第2部 霞が関文学、永田町文学を解体せよ(言葉が国の命運を決める
巧妙な「霞が関文学」
政治家から言葉が消えた)
第3部 未来型読書論(「活字離れ」防止に秘策あり
電子書籍は“黒船”か?
都庁白熱教室実況中継―本を読んで脳に“筋力”を
読書案内1―大宅壮一と三島由紀夫
読書案内2―太宰治)
おわりに 「作家の視点」で国をつくる
商品詳細
- シリーズ名
- 中公新書ラクレ 389
- 出版社名
- 中央公論新社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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