いちばんでんしゃのしゃしょうさん
発売日:2011年6月
- ページ数
- 35p
- ISBN
- 978-4-8340-2666-5
- 著者情報
- たけむら せんじ(タケムラ センジ)
竹村宣治。1957年北海道長万部町生まれ。1975年に旧国鉄入社。代々木、国分寺駅の勤務を経て、1978年に三鷹車掌区中央線の車掌となる。以降約30年間、中央線の車掌として勤務を続け、2008年JR東日本を早期退社。絵本『いちばんでんしゃのしゃしょうさん』がデビュー作となる
おおとも やすお(オオトモ ヤスオ)
大友康夫。1946年埼玉県生まれ。わが子に触発され絵本を描き始める
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商品説明
一番電車の車掌さんの乗務前夜から、いくつかの小さなハプニングを解決し、一番電車の乗務を終えるまでを詳細に描く。
【対象】幼児〜小学低学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
絵本コーナーを徘徊していた時に見つけました。息子が幼稚園の時の将来の夢は山手線の運転士だったので、親の私も影響されてか?! 思わず手に取りました。作者の竹村宣治さんは元JRの車掌さんで、長年の経験に基づき、車掌さんの仕事がどんなであるかを、この絵本を通して描いてくれています。へぇー!!という、意外なこととか知らなかったことが結構描かれていて、子鉄には勿論のこと、普通の子にも親にも興味深いと思います。ちょっとした、職場拝見って感じの絵本で、お奨めです。それにしても、始発電車の乗組員は寝坊防止の為にあんな手段をとってるんだ! とか、駅の発車の音楽は出発時刻40秒前に鳴らすんだ! とか、ちょっとした雑学になります。それを、くまくんシリーズの大友康夫さんのソフトタッチの絵で描かれているので、見たからに専門的という印象でないところもよいと思いました。結局、購入して息子に読ませたところ、時刻を追って描いてあるところが面白いらしく、とても興味深そうに読んでいました。そして、「この人、また乗車するんだよ」と本屋で半分までしか立ち読みしていなかった私に、先に全部を読んだ息子が、一度往復した主人公の車掌さんがまた休憩後に乗ることを教えれくれました。是非、一度読んでみてください。低学年の夏休みの読書感想文の宿題にもお奨めです。 (汐見台3丁目さん 40代・神奈川県 男の子6歳)
商品詳細
- 出版社名
- 福音館書店
- サイズ
- 24×26cm
- 対象年齢
- 幼児 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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