アファーマティヴ・アクションの帝国 ソ連の民族とナショナリズム、1923年〜1939年

  • アファーマティヴ・アクションの帝国 ソ連の民族とナショナリズム、1923年〜1939年
  • アファーマティヴ・アクションの帝国 ソ連の民族とナショナリズム、1923年〜1939年
ISBN
978-4-7503-3351-9
著者情報
マーチン,テリー(マーチン,テリー)(Martin,Terry)
ハーバード大学デイビス・センター(ロシア・ユーラシア研究所)所長

半谷 史郎(ハンヤ シロウ)
1968年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻博士課程修了。現在、愛知県立大学非常勤講師。専攻は、ソ連の民族政策・文化政策

荒井 幸康(アライ ユキヤス)
1969年生まれ。一橋大学言語社会研究科博士課程修了。現在、亜細亜大学、芝浦工業大学非常勤講師。専攻は、モンゴル諸語の近現代史、社会言語学

渋谷 謙次郎(シブヤ ケンジロウ)
1969年生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学。現在、神戸大学大学院法学研究科教授。専攻は、ロシア法

地田 徹朗(チダ テツロウ)
1977年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。現在、北海道大学グローバルCOEプログラム学術研究員/ユーラシア研究所研究員。専攻は、ソ連史、中央アジア地域研究、地理学史

¥10,780 税込

49 nanacoポイント

49 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

ソ連の民族政策をアファーマティヴ・アクションという視点から体系化し、第二次世界大戦前のソ連の民族政策がいかに矛盾に満ちたものであったかを大量の原史料をもとに詳細に解説する、幾多の常識を覆す画期的な研究書の待望の邦訳

目次

ソ連―アファーマティヴ・アクションの帝国
第1部 アファーマティヴ・アクション帝国の始動(境界と民族紛争
言語のウクライナ化(一九二三年〜三二年)
ソ連東方のアファーマティヴ・アクション(一九二三年〜三二年)
ラテン文字化キャンペーンと民族アイデンティティのシンボル政治)
第2部 アファーマティヴ・アクション帝国の政治危機(民族共産主義の政治力学(一九二三年〜三〇年)
一九三三年の飢饉に民族を見る)
第3部 アファーマティヴ・アクション帝国の修正(民族浄化と敵性民族
修正されるソ連の民族政策(一九三三年〜三九年)
再浮上するロシア
諸民族の友好)

商品詳細

出版社名
明石書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:THE AFFIRMATIVE ACTION EMPIRE

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ