日本語の「常識」を問う

鈴木貞美/著

発売日:2011年5月

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  • 日本語の「常識」を問う
ページ数
327p
ISBN
978-4-582-85586-9
著者情報
鈴木 貞美(スズキ サダミ)
1947年山口県生まれ。東京大学文学部仏文科卒業。現在、人間文化研究機構/国際日本文化研究センター教授、総合研究大学院大学文化科学研究科教授。学術博士。日本近現代の文芸・文化史の再編を中心に学際的な共同研究の方法を開発しながら、国際的に活躍

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商品説明

古代から近現代まで、私たちが話す日本語が時代とともにどのような変遷を辿ったか。文化史の視角から「日本語とは何か」を考える。

目次

序章 文化史の視角―日本語とは何か(日本語といえば日本の国語?
漢文は国語か? ほか)
第1章 日本語―そのはじまりを考える(言語とは何か?
ヤマト言葉は誰のものか? ほか)
第2章 王朝文化―バイ・リテラシーの定着(漢字の読みが複数になった理由は?
いろは歌と五〇音図の関係は? ほか)
第3章 武家政治―言葉の秩序と叛乱(うたい文句は道理と無私?
マコトの誕生? ほか)
第4章 帝国秩序―言葉の叛乱と変容(どのような言葉の制度がつくられたのか?
訳語には危険が潜む? ほか)

商品詳細

シリーズ名
平凡社新書 586
出版社名
平凡社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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