東日本大震災大局を読む! 緊急出版
発売日:2011年5月
- ISBN
- 978-4-89451-934-3
- 著者情報
- 長谷川 慶太郎(ハセガワ ケイタロウ)
国際エコノミスト。1927年京都生まれ。1953年大阪大学工学部卒。新聞記者、証券アナリストを経て1963年独立。1983年「世界が日本を見倣う日」で第3回石橋湛山賞受賞
日下 公人(クサカ キミンド)
評論家。原子力安全システム研究所最高顧問。日本財団特別顧問。社会貢献支援財団会長。三谷産業株式会社監査役。日本ラッド株式会社監査役。1930年兵庫県生まれ。東京大学経済学部卒業。日本長期信用銀行取締役、(社)ソフト化経済センター理事長を経て、東京財団会長を務める。ソフト化・サービス化の時代をいち早く先見し、日本経済の名ナビゲーターとして活躍
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商品説明
◆緊急出版!大震災後、日本はどうなる?3・11に日本を襲った大地震は、マグニチュード9.0という類を見ない大きさと想定外の津波の来襲、そして、これまで経験したことのなかった原発事故と戦後最大の国難を迎えた。長らく続く経済不況の中で起こったこの大災害は、日本を完全に麻痺させてしまうのか。巷には、ハイパーインフレ説が流布され、株価や円相場、原油高をあおるマスコミが我々の生活に風評被害を与えている。果たして、日本経済は大丈夫なのか?現在も第一線で活躍するエコノミスト、長谷川慶太郎と日下公人が、これからの日本の未来を大局的に語る。
目次
第1章 大震災後の日本経済(東日本大震災で日本経済は壊滅するのか?
ハイパーインフレへと向かうストーリー
オイルショックを思わせる東日本大震災)
第2章 さまよう日本の政治(震災後に急浮上した民主党と自民党との大連立
政治主導が全然できない民主党政権
仙谷由人が「暴力装置」と呼ぶ自衛隊の活躍
トモダチ作戦は日米同盟の深化につながるのか?)
第3章 防潮堤崩壊と原発事故(自然の力と対峙して磨かれてきた技術力
津波対策は防潮堤に頼るより高台に逃げよ ほか)
第4章 もう国家に頼ってはいけない(賢い人に従う能力が大衆には必要である
日本人は自分の行いが悪くて神罰が下ったと考える ほか)
第5章 日本人は変われるのか?―日下・長谷川対談(つまらない質問しか出ない官房長官の記者会見
マスコミと中央官庁の官僚は不勉強である ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 李白社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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