理系の人はなぜ英語の上達が早いのか
発売日:2011年6月
- ページ数
- 190p
- ISBN
- 978-4-7942-1829-2
- 著者情報
- 畠山 雄二(ハタケヤマ ユウジ)
1966年静岡県生まれ。東北大学大学院情報科学研究科博士課程修了。博士(情報科学)。現在、東京農工大学准教授。専門は理論言語学。翻訳書も数多く手掛けている
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商品説明
気鋭の理論言語学者が東工大・農工大で大人気の英語講座を基に、英語上達に本当に必要なポイントを解説します。科学雑誌に使われている英語こそ、世界の誰でもが正しく理解できるように書かれた英語学習の最良の教材です。シェイクスピアやハリーポッターの原書を読んでも英語は上達しません。科学英語には余計なメタファがなく、ロジックがあります。正しい英文法の知識を持っていれば誰でも書き手の意図することが理解できる英語の科学記事。科学英語を題材にして、英文法のコアとなるものを紹介します。
科学雑誌に使われている英語こそ、世界の誰でもが正しく理解できるように書かれた英語学習の最良の教材である。シェイクスピアやハリーポッターの原書を読んでも英語は上達しません。科学英語には余計なメタファがなく、ロジックがある。
目次
第1講 無生物主語―英語は他動詞を多用する
第2講 外置―英語は文末にあるものに焦点が置かれる
第3講 前置詞と前置詞句―修飾関係を見抜く
第4講 強調表現―主観を述べる時のコツ
第5講 句読点―接続詞に置き換えて解釈する
第6講 接続詞―and、or、butをバカにするなかれ
第7講 副詞―haveと過去分詞の間は副詞の定位置
第8講 否定と肯定―外見ではなく意味で考える
第9講 倒置―ひときわ英語らしい表現
第10講 話題化構文―話題になっているものは文頭に
商品詳細
- 出版社名
- 草思社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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