ジャーナリズムの行方
発売日:2011年8月
- ページ数
- 302p
- ISBN
- 978-4-385-36537-4
- 著者情報
- 山田 健太(ヤマダ ケンタ)
1959年、京都市生まれ。専修大学文学部人文・ジャーナリズム学科准教授。専門は言論法、ジャーナリズム論。日本ペンクラブ・言論表現委員会委員長、放送倫理・番組向上機構(BPO)放送人権委員会委員、日本出版学会理事・国際交流委員会委員長、社団法人自由人権協会理事、放送批評懇談会理事ほか。法政大学、早稲田大学大学院などで教えるほか、毎日新聞、琉球新報などで連載中
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商品説明
テレビや活字媒体に期待されてきたジャーナリズムとは?メディアの存在価値や社会的役割を検証。“ジャーナリズムの行方”を考える。
目次
序章 なぜいま「マスメディア」なのか
第1章 放送ジャーナリズムの行方
第2章 新聞ジャーナリズムの行方
第3章 出版ジャーナリズムの行方
終章 言論公共空間をいかに維持発展させるか
附録 新聞労連検証会議報告書(抄録)
商品詳細
- 出版社名
- 三省堂
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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