なぜ?どうして?宇宙のお話
発売日:2011年7月
- ページ数
- 195p
- ISBN
- 978-4-05-203403-9
- 著者情報
- 渡部 潤一(ワタナベ ジュンイチ)
1960年、福島県会津若松市に生まれる。1983年、東京大学理学部天文学科を卒業。国立天文台教授。総合研究大学院大学数物科学研究科天文科学専攻教授。専門は惑星科学、太陽系天文学。太陽系の中の小さな天体(彗星、小惑星、流星など)の観測的研究。特に彗星を中心に太陽系構造の進化に迫っている。国立天文台天文情報センター広報室長として、天文学の広報普及活動にも尽力している
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商品説明
土星にはどうして環があるの?宇宙ってどこまで広がっているの?そんな宇宙の疑問にやさしく答えるお話が40本。朝読にも最適。
【対象】小学中〜高学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
宇宙が好きな子に。ですが、一年生ではちょっと早かったみたいです。易しく書かれていますが、それでも7歳にとってはまだ言葉が難しかったかなー。興味はあるもので読んではいましたが、また大きくなってから改めて読むことにします。月にはどうしてウサギのもようがあるの?、めい王星がわく星ではなくなったのはなぜ?流れ星をたくさん見るにはどうしたらいいの?星は最後はどうなるの?宇宙はどこまで広がっているの?どうしたら宇宙飛行士になれるの?等々たくさんの興味が持てるお話で読んでいて私はなかなか楽しかったです。(みちんさんさん 30代・愛知県 女の子7歳、女の子5歳、女の子1歳)
目次
太陽とその家族―太陽系とわく星の話(太陽系にはどんな星があるの?
太陽と月は、どちらが大きいの? ほか)
太陽系の外へ―こう星の話(となりの星まではどれくらい遠いの?
いちばん明るい星は何という星? ほか)
宇宙ってどんなところ―銀河系と宇宙の話(ブラックホールに地球がすいこまれることはないの?
天の川って何なの?見るにはどうしたらいいの? ほか)
いつか宇宙に行けるかな?―宇宙開発の話(飛行機ではどうして宇宙へ行けないの?
最初に宇宙旅行を考えた人はだれ? ほか)
商品詳細
- 出版社名
- Gakken
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
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