野鳥もネコもすくいたい! 小笠原のノラネコ引っこし大作戦
高橋うらら/文・写真 永吉カヨ/絵 小笠原自然文化研究所/監修 東京都獣医師会/監修
発売日:2011年7月
- ISBN
- 978-4-05-203418-3
- 著者情報
- 高橋 うらら(タカハシ ウララ)
東京都生まれ。日本児童文芸家協会、日本児童文学者協会会員。子どもの本・九条の会運営委員。ハンディキャップ、動物保護、戦争、環境問題など「命」をテーマに児童向けノンフィクションを取材執筆中
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商品説明
小笠原の貴重な海鳥の命も、それをおそうノラネコの命も両方大事。両方救いたい。多くの力を合わせノラネコ捕獲活動が始まった。
【対象】
小学中学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
小笠原諸島における、貴重な野鳥が野良猫に襲われてしまった!野鳥を守るために考えたことは、野良猫の処分・・・・しかしもともとは人間のペットとして暮らしてきた猫を動物病院の先生が殺すわけにはいかないと考えたのが・・・小笠原の大自然は世界自然遺産として登録されこのところテレビの放映にもよく流れるようになりましたこれはまた違った角度でのノンフィクション物語ですが、野生の人なれのしないマイケルくんが見事に慣れた時は感動モノでした読みながら人間のペットに対する気持ちの考え方は様々なことや、世界自然遺産は努力なくしてなしえないことを感じました小学生の高学年くらいに読んでもらえると良いと思います(風の秋桜さん 40代・埼玉県 男の子、男の子)
目次
第1章 犯人はだれだ?
第2章 つかまったトラネコ
第3章 ほんとうに飼いならせるのか
第4章 父島での活動も始まった
第5章 世界遺産を目ざして
第6章 ノラネコたちの引っこし先
第7章 ねこ待合所
第8章 南崎にカツオドリがもどる日
商品詳細
- シリーズ名
- 動物感動ノンフィクション
- 出版社名
- Gakken
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 単行本
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