現代の歯性上顎洞炎 医科と歯科のはざまで
発売日:2011年5月
- ISBN
- 978-4-7985-0058-4
- 著者情報
- 佐藤 公則(サトウ キミノリ)
現在:佐藤クリニック耳鼻咽喉科・頭頚部外科睡眠呼吸障害センター院長。久留米大学医学部耳鼻咽喉科・頭頚部外科学講座客員教授。1983年3月久留米大学医学部医学科卒業。1987年3月久留米大学大学院医学研究科博士課程修了。1991年4月久留米大学講師、医学部耳鼻咽喉科学講座。2000年4月久留米大学客員助教授、医学部耳鼻咽喉科・頭頚部外科学講座。2007年4月久留米大学客員准教授、医学部耳鼻咽喉科・頭頚部外科学講座。2009年4月久留米大学客員教授、医学部耳鼻咽喉科・頭頚部外科学講座
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商品説明
歯性上顎洞炎は日常臨床でよく遭遇する古くからある疾患である。しかし診断と治療に関しては医科と歯科の間で必ずしもコンセンサスが得られておらず,治療法も異なっている。またその成因から病態さらに診断と治療について述べた成書は意外に少ない。
医学と歯学の進歩に伴って歯性上顎洞炎の病態・診断・治療は,近年変化している。本書は著者の長年の臨床経験と病理組織学的見地から得られた現代の歯性上顎洞炎の病態・診断・治療について解説したものである。
目次
1 医科と歯科のはざまで
2 歯性上顎洞炎の臨床組織解剖
3 歯性上顎洞炎(歯性副鼻腔炎)の分類
4 歯性上顎洞炎(歯性副鼻腔炎)の病態
5 歯性上顎洞炎(歯性副鼻腔炎)の診断
6 歯性上顎洞炎(歯性副鼻腔炎)の治療
7 上顎洞性・上顎性歯性病変による歯性上顎洞炎(歯性副鼻腔炎)の病態、診断と治療
商品詳細
- 出版社名
- 九州大学出版会
- フォーマット
- 単行本
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