消化器の臨床 Vol.14No.2(2011-4・5)「アスピリン 消化管におけるその功罪」

桑山肇/編集主幹

発売日:2011年4月

  • 消化器の臨床 Vol.14No.2(2011-4・5)「アスピリン 消化管におけるその功罪」
  • 消化器の臨床 Vol.14No.2(2011-4・5)「アスピリン 消化管におけるその功罪」
巻の書名
アスピリン 消化管におけるその功罪
ページ数
p117〜216
ISBN
978-4-86092-550-5

¥2,530 税込

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商品説明

◆GrandRounds

原因不明の消化管出血

◆特集:アスピリン-消化管におけるその功罪-

アスピリンの臨床薬理
消化管におけるアスピリンの有用性
アスピリンの大腸ポリープに対する抑制作用
アスピリンの大腸癌に対する抑制効果
アスピリンの便潜血反応における感受性増大作用
消化管におけるアスピリンの副作用
アスピリンによる消化管粘膜傷害の現況と課題
アスピリンによる胃粘膜傷害の発症機序
アスピリンによる上部消化管粘膜障害の臨床像と予防・治療の実際
アスピリンによる小腸粘膜傷害の臨床像と予防・治療の実際
アスピリンによる大腸粘膜傷害の臨床像と予防・治療の実際
アスピリンとNSAIDsの併用がもたらす影響とその対策
低用量アスピリンと抗血栓薬の併用がもたらす影響とその対策
低用量アスピリンによる上部消化管粘膜傷害に対しH.pylori除菌療法を行うべきか?
アスピリン常用者に対する内視鏡はどう行えばよいか?-生検とポリペクトミーを中心に
カプセル内視鏡と体外式造影超音波検査を用いた低用量アスピリンによる小腸粘膜傷害と予防薬の検討

◆連載
■胃学のあゆみ
■画像を診る-鑑別診断のポイント
■ESDの実際

商品詳細

出版社名
ヴァンメディカル
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

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