専門医のための精神科臨床リュミエール 25「向精神薬のリスク・ベネフィット」
発売日:2011年5月
- 巻の著者
- 樋口輝彦/責任編集 石郷岡純/責任編集
- 巻の書名
- 向精神薬のリスク・ベネフィット
- ページ数
- 264p
- ISBN
- 978-4-521-73242-8
- 著者情報
- 樋口 輝彦(ヒグチ テルヒコ)
国立精神・神経医療研究センター理事長
石郷岡 純(イシゴウオカ ジュン)
東京女子医科大学精神医学教室
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商品説明
リスク・ベネフィット、アドヒアランスの視点から、各精神疾患の薬物療法が到達しえた技法やトピックスなど、最新、かつ精緻な精神科薬物療法の実際を展開した。
目次
1 向精神薬50年の歩み(抗精神病薬:antipsychotic drug
抗うつ薬
抗不安薬・睡眠薬)
2 薬物療法の到達点(統合失調症
大うつ病性障害
双極性障害
不安障害)
3 薬物治療と他の治療法との比較(気分障害に対する抗うつ薬療法と認知行動療法・対人関係療法
抗うつ薬療法と電気けいれん療法
不安障害における薬物療法と精神療法
統合失調症における経口薬治療とデポ剤による治療)
4 向精神薬の未来
商品詳細
- 出版社名
- 中山書店
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
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