我々の内なる狂気 統合失調症は神経生物学的過程である
発売日:2011年5月
- ページ数
- 318p
- ISBN
- 978-4-7911-0771-1
- 著者情報
- フリードマン,ロバート(フリードマン,ロバート)(Freedman,Robert)
コロラド大学精神科教授、復員軍人センター統合失調症臨床・神経生物学研究所医学局長、American Journal of Psychiatry編集長、ハーバード大学卒業
鍋島 俊隆(ナベシマ トシタカ)
医薬品適正使用推進機構理事長、名城大学比較認知研究所所長、大学院薬学研究科教授、名古屋大学、アレキサンドル・イワン・クザ大学(ルーマニア)名誉教授、日本神経精神薬理学会学術賞(1994)年、日本薬学会学術貢献賞受賞(1995)、ASHP Donald E.Francke Medal受賞(2008)、東海テレビ文化賞(2008)、日本医療薬学会功績賞(2008)ほか。専門分野は、神経精神薬理学
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商品説明
人の脳はどのように働いているのか?同じ神経を使っているのに、正常な脳が作り出す新しい物語や未来の予測と、統合失調症の妄想や幻覚は、どう違うのか?統合失調症では、どの生物学的機序が破綻しているのか?脳と心の2つの視点から、統合失調症を探る。
目次
第1章 統合失調症は賢者の関心事である
第2章 統合失調症の臨床症状
第3章 感覚情報処理障害の神経生物学
第4章 感覚情報処理機構の微調整に対する考察
第5章 統合失調症の遺伝学的研究からの洞察
第6章 妄想の確信
第7章 統合失調症の治療
第8章 ドパミン仮説を越えて
第9章 統合失調症患者との会話
第10章 統合失調症の発生過程
第11章 神経生物学における最後の知見―最終的な考察
商品詳細
- 出版社名
- 星和書店
- サイズ
- 19cm
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:The Madness Within Us
注意事項
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