我々の内なる狂気 統合失調症は神経生物学的過程である

  • 我々の内なる狂気 統合失調症は神経生物学的過程である
  • 我々の内なる狂気 統合失調症は神経生物学的過程である
ページ数
318p
ISBN
978-4-7911-0771-1
著者情報
フリードマン,ロバート(フリードマン,ロバート)(Freedman,Robert)
コロラド大学精神科教授、復員軍人センター統合失調症臨床・神経生物学研究所医学局長、American Journal of Psychiatry編集長、ハーバード大学卒業

鍋島 俊隆(ナベシマ トシタカ)
医薬品適正使用推進機構理事長、名城大学比較認知研究所所長、大学院薬学研究科教授、名古屋大学、アレキサンドル・イワン・クザ大学(ルーマニア)名誉教授、日本神経精神薬理学会学術賞(1994)年、日本薬学会学術貢献賞受賞(1995)、ASHP Donald E.Francke Medal受賞(2008)、東海テレビ文化賞(2008)、日本医療薬学会功績賞(2008)ほか。専門分野は、神経精神薬理学

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商品説明

人の脳はどのように働いているのか?同じ神経を使っているのに、正常な脳が作り出す新しい物語や未来の予測と、統合失調症の妄想や幻覚は、どう違うのか?統合失調症では、どの生物学的機序が破綻しているのか?脳と心の2つの視点から、統合失調症を探る。

目次

第1章 統合失調症は賢者の関心事である
第2章 統合失調症の臨床症状
第3章 感覚情報処理障害の神経生物学
第4章 感覚情報処理機構の微調整に対する考察
第5章 統合失調症の遺伝学的研究からの洞察
第6章 妄想の確信
第7章 統合失調症の治療
第8章 ドパミン仮説を越えて
第9章 統合失調症患者との会話
第10章 統合失調症の発生過程
第11章 神経生物学における最後の知見―最終的な考察

商品詳細

出版社名
星和書店
サイズ
19cm
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:The Madness Within Us

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