臨床研究のための統計実践ガイド 論文の企画から投稿まで
Mitchell H.Katz/著 本多正幸/訳 中村洋一/訳 橋本明生浩/訳 中野正孝/訳
発売日:2011年4月
- ISBN
- 978-4-434-14012-9
- 著者情報
- カッツ,ミッチェル・H.(カッツ,ミッチェルH.)(Katz,Mitchell H.)
カリフォルニア大学サンフランシスコ校疫学・生物統計学臨床医学教授、サンフランシスコ総合病院プライマリーケア内科プログラム部長、サンフランシスコ市公衆衛生部門保健局部長
本多 正幸(ホンダ マサユキ)
長崎大学大学院医歯薬学総合研究科医療情報学教授
中村 洋一(ナカムラ ヨウイチ)
茨城県立医療大学保健医療学部人間科学センター教授
橋本 明生浩(ハシモト アキヒロ)
新潟県立看護大学看護学部看護学科人間環境科学情報科学教授
中野 正孝(ナカノ マサタカ)
三重大学医学部看護学科地域・老年看護学講座教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
本書は、研究課題の選択、研究のデザイン、データの収集、一変量統計、二変量統計、多変量解析、結果の公表など研究上の全過程に関心のあるすべての保健医療関係者を読者対象としている。また本書は、複雑な式の導出や数学的公式はできるだけ用いずに平易な用語で書かれている。研究を進める上で必要な基本的な課題を取り上げ、それに答えるという形式をとって、研究遂行上のからくりに焦点を当てた。研究過程を分かりやすく説明するために、多くの図表や欄外にヒント、定義を掲載した。特に重要な課題に対してどのように統計的手法を適用するのか、医学文献に掲載された最近の例を多数取り上げて解説した。
目次
はじめに
研究のデザイン
データ管理
一変量統計
二変量統計
多変量解析
標本の大きさの計算
診断検査と予後検査の研究(予測的研究)
統計と因果関係
補遺〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- EDIXi出版部
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Study Design and Statistical Analysis
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。