純粋理性批判 5
発売日:2011年5月
- ページ数
- 431p
- ISBN
- 978-4-334-75229-3
- 著者情報
- カント,イマヌエル(カント,イマヌエル)(Kant,Immanuel)
1724‐1804。ドイツ(東プロイセン)の哲学者。近代に最も大きな影響を与えた人物の一人。『純粋理性批判』『実践理性批判』『判断力批判』のいわゆる三批判書を発表し、批判哲学を提唱して、認識論における「コペルニクス的転回」を促した。フィヒテ、シェリング、ヘーゲルとつながるドイツ観念論の土台を築いた
中山 元(ナカヤマ ゲン)
1949年生まれ。哲学者、翻訳家
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商品説明
世界には時間的な始まりがあるか、空間的な限界はあるか。世界は無限に分割できるか、それ以上は分割できなくなるのか。人間に自由はあるか、それとも必然的な自然法則にしたがうだけなのか。そして、世界には必然的な存在者(=神)が存在するのかどうか。この四つの「二律背反」を考察する。
目次
第1部 超越論的な原理論(超越論的な論理学)
商品詳細
- シリーズ名
- 光文社古典新訳文庫 KBカ1-6
- 出版社名
- 光文社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:KRITIK DER REINEN VERNUNFT 原著第2版の翻訳
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