障害者ソーシャルワークへのアプローチ その構築と実践におけるジレンマ

  • 障害者ソーシャルワークへのアプローチ その構築と実践におけるジレンマ
  • 障害者ソーシャルワークへのアプローチ その構築と実践におけるジレンマ
ページ数
268p
ISBN
978-4-7503-3385-4
著者情報
松岡 克尚(マツオカ カツヒサ)
1963年生まれ。関西学院大学人間福祉学部教授。関西学院大学大学院社会学研究科博士課程後期課程修了。博士(社会福祉学)

横須賀 俊司(ヨコスカ シュンジ)
1963年生まれ。県立広島大学保健福祉学部准教授。関西学院大学大学院社会学研究科博士課程後期課程単位取得満期退学

¥2,750 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「障害者ソーシャルワーク」の構築に向け、障害領域における現状と課題を理論的に整理し、また実践において必然的に直面するジレンマを実践場面ごとに詳述する。障害者ソーシャルワーク発展のための外郭を描きだす試み。

目次

第1部 障害者ソーシャルワークの構築(障害者にとってソーシャルワーカーは必要か―「専門職」の限界と自己改革
障害者ソーシャルワークにおける新たな交互作用モデル―「開き直り」戦略をとおして
障害者ソーシャルワークの提案する専門家像―フレックスナーの専門職論の呪縛から離れて)
第2部 実践におけるジレンマ(知的障害者の「自己選択」をめぐるジレンマ―ワーカーのジレンマ経験から支援関係を見直す
支援者の不適切なパワー行使の抑制と「本人中心」の価値化―脳性麻痺者のひとり暮らし支援をとおして
エンパワーメント実践の再考―ハンセン病問題学習におけるジレンマの再配置
職業訓練における指導員のジレンマ―職リハの取り組みをとおして
福祉用具は障害者を幸福にするか―アイデンティティ構築とディスアビリティの狭間で)

商品詳細

出版社名
明石書店
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。