モールス電信士のアメリカ史 IT時代を拓いた技術者たち
発売日:2011年4月
- ページ数
- 264p
- ISBN
- 978-4-8188-2151-4
- 著者情報
- 松田 裕之(マツダ ヒロユキ)
1958年大阪府豊中市生まれ。博士(商学)関西大学。松商学園短期大学(現松本大学松商学園短期大学部)、産能短大通信教育課程、放送大学諏訪学習センター、関西学院大学、甲子園大学で経営関連ならびに情報通信関連の講義を担当。現在、神戸学院大学経営学部教授
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商品説明
リンカーンの決断、カーネギーの立身、エジソンの閃き、アメリカン・ヒーローを影で支えた驚異のテクノロジー。情報伝達のモードを一変させたモールス電信の技術・社会史を、“電信士”たちの視界から、近代化に重ねて描く。
目次
序章 電信士とは何者だ?
第1章 メッセージは電気に乗って(“元祖”ワールド・ワイド・ウェブ
電信というテクノロジー ほか)
第2章 モールス符号に託す希望(電信士、世に現る
貧しき移民青年の立身 ほか)
第3章 電信士、戦場を往く(ミスター・プレジデントのTメール
我らが身分は民間人 ほか)
第4章 ビッグ・ビジネスに生きる(『西部魂』という企業
“第二世代”の電信士 ほか)
第5章 決起せよ!誇りのために(『ザ・テレグラファー』の男と女
電線に巣食う悪魔 ほか)
終章 電信士が遺したもの(職業的な系譜
技能の習得 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日本経済評論社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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