謎解き「張作霖爆殺事件」
発売日:2011年5月
- ページ数
- 252p
- ISBN
- 978-4-569-79669-7
- 著者情報
- 加藤 康男(カトウ ヤスオ)
1941年東京生まれ。編集者、近現代史研究家。早稲田大学政治経済学部中退。集英社に入社し『週刊プレイボーイ』創刊から編集に携わる。その後『日本版PLAYBOY』編集部、集英社文庫編集長、文芸誌『すばる』編集長、出版部長などを歴任したのちに退社。恒文社専務取締役として出版活動に従事、2004年退任。以後編集者、作家として主に近現代史をテーマに執筆活動を行っている
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商品説明
河本大作大佐の“首謀犯説”が揺らぐ張作霖爆殺事件。ソ連の諜報機関、息子・張学良の関与の可能性など新資料から昭和史の闇に迫る!
目次
第1章 「河本大作首謀説」をめぐって(爆殺計画
現場検証
昭和天皇と田中義一首相)
第2章 「コミンテルン説」「張学良説」の根拠(クレムリンの極秘ファイル
張学良の謀略―爆薬は列車の天井に)
第3章 謎の解明―「河本首謀説」の絶対矛盾(関東軍爆破の疑問
昭和史の闇に決着)
商品詳細
- シリーズ名
- PHP新書 734
- 出版社名
- PHP研究所
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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