「共通一次世代」は教育をどう語るのか
発売日:2011年4月
- ページ数
- 198p
- ISBN
- 978-4-623-06054-2
- 著者情報
- 山内 乾史(ヤマノウチ ケンシ)
1963年大阪府生まれ。1986年大阪大学人間科学部卒業。1991年同大学院人間科学研究科博士後期課程中退。2009年1月より神戸大学大学教育推進機構/大学院国際協力研究科教授、博士(学術)。専門は教育計画論、高等教育論、比較教育学
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
教育システム・高等教育の在り方を問う。(社会図書総目録より)
僕らは敷かれたレールの上を走ってきたのか。共通一次世代からみた現代の高等教育と教育システム。
目次
第1章 1960年代生まれは偉かったのか―共通一次試験とパンク・ロック(共通一次世代とは何か―シラケ、新人類と呼ばれて
私の進路選択)
第2章 大学院とは何をするところか―「教育過剰論」再考(はじめに―大学院にかかわる私的経験から(1)
新規大学院修了者の就職状況はどう変わったのか?
大学院にかかわる私的経験から(2)
結論)
第3章 エリート教育はタブーなのか―大衆教育社会とエリート教育(戦後エリート教育はタブーだったのか?
ラルフ・ターナーの競争移動社会と庇護移動社会
中流階級とメリトクラシー
エリートの社会的周流―むすびに代えて)
第4章 大学・大学院の「学校化」は教育システムの危機か―初年次・少人数教育を考える(大学院についての雑感
いわゆる初年次教育について
研究大学における初年次教育―もう一つの意味
カレッジ・インパクト研究の可能性
大学生の学力
教養教育における初年次・少人数教育とは何か―むすびに代えて)
第5章 若者は就労をどう考えているのか:大学生の将来展望とキャリア―溝上慎一先生(京都大学准教授)インタビュー
商品詳細
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。