原発大崩壊! 第2のフクシマは日本中にある

武田邦彦/著

発売日:2011年5月

  • 原発大崩壊! 第2のフクシマは日本中にある
  • 原発大崩壊! 第2のフクシマは日本中にある
ページ数
223p
ISBN
978-4-584-12329-4
著者情報
武田 邦彦(タケダ クニヒコ)
1943年東京都生まれ。工学博士。専攻は資源材料工学。東京大学教養学部基礎科学科卒後、旭化成工業に入社。同社ウラン濃縮研究所所長、93年芝浦工業大学工学部教授、02年名古屋大学大学院教授、07年より中部大学総合工学研究所教授、内閣府原子力委員会および安全委員会専門委員、文部科学省科学技術・学術審議会専門委員を歴任、名古屋市経営アドバイザー。TV、雑誌等で環境・原発問題に関して独自の見解を披露し、注目を浴びている。3・11福島原発事故以来、自身のブログにアクセスが殺到、質問・相談のメールも多数寄せられている

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商品説明

止めるべきは浜岡原発だけではない!すべての原発は地震で壊れる!そのとき私たちを守る策は無い!安全神話のツケがまわって来たいま、私たちはどうすればいいのか?原発の暴走を許してはいけない!数年前から原発の安全性に警告を発し、3・11後も先を見越した発信を続けている自身のブログに、アクセス集中!「国は規制値を変えるべきでない」発言の後、官房参与辞任、「すべての原発は一旦停止すべき」発言の後、浜岡原発停止など、本質を突く発言で定評のある原子力専門家・武田邦彦が3・11後の日本人と原発との関わり方を問う警世の書。

目次

第1章 事態は「想定内」で進行中(原発の電源は失われる可能性がある
フクシマを教訓に私たちが考えるべきこと ほか)
第2章 すべての原発は地震で壊れる(耐震指針は住民ではなく原子炉を守るためにある
「原発〓(ニアリーイコール)原子炉」という思い込み ほか)
第3章 私たちはどうすればいいのか(想定通りに進んでいるから対策は立てられる
「3つの原則」に従って生活する ほか)
第4章 原子力・エネルギー政策はどこへ向かうのか(日本という国家は原子力といかに付き合うべきか
政府がデマや風評の発信元になっている ほか)

商品詳細

シリーズ名
ベスト新書 329
出版社名
ベストセラーズ
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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