定点観測 中国哲学思想界の動向
発売日:2011年3月
- ページ数
- 282p
- ISBN
- 978-4-87354-511-0
- 著者情報
- 河田 悌一(カワタ テイイチ)
日本私立学校振興・共済事業団理事長。専門は中国思想史。1945年京都市生まれ。1968年大阪外国語大学中国語学科卒業。1972年大阪大学大学院博士課程(中国哲学)中退。大阪大学博士(文学)。和歌山大学助教授を経て、1986年関西大学文学部教授。2003年より6年間、関西大学学長。2010年から現職
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商品説明
中国とは何か?いまこそ真剣に問わねばならない。「定点観測」とタイトルする本書は、中国大陸に建国された中華人民共和国の学術研究、とくに中国の哲学、思想史研究のあり方に焦点を絞り、それを追跡し、中国の政治状況を測定する。
目次
第1章 文化大革命の終焉―一九七三年〜一九七六年
第2章 改革・開放政策の中で―一九七七年〜一九八一年
第3章 近代化を目ざして―一九八二年〜一九八三年
第4章 よみがえる儒教―一九八四年〜一九八八年
第5章 天安門事件の遺産―一九八九年〜一九九一年
第6章 近代化の推進と進展―一九九二年〜一九九五年
第7章 グローバル化の世紀末―一九九六年〜二〇〇〇年
第8章 二十一世紀と調和社会―二〇〇一年〜二〇〇六年
第9章 格差の解消と建国六十周年―二〇〇七年〜二〇〇九年
付録 学界展望―日本の「中国哲学・思想史研究」の現状
商品詳細
- 出版社名
- 関西大学出版部
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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