現代の社会経済システム 社会システム論と制度論
発売日:2011年3月
- ページ数
- 392p
- ISBN
- 978-4-87354-510-3
- 著者情報
- 竹下 公視(タケシタ コウシ)
1955年鹿児島県に生まれる。1978年高崎経済大学経済学部卒業。1985年神戸商科大学大学院博士課程修了。現在、関西大学経済学部教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
社会主義体制の崩壊後、「資本主義対社会主義」の枠組みを失い混迷を深める現代の経済社会を根底からトータルに捉える枠組み(社会経済システム論の視座)を提示し、その特徴を歴史的・構造的に解明することで、新たな社会経済システムの方向性を、現存するアメリカ型ともEU型とも異なる第三のモデルとして提案する。
目次
第1章 経済体制論と「制度経済学」
第2章 制度経済学・進化経済学・移行経済学
第3章 経済システムと制度論―制度経済学を超えて
第4章 社会システム論と制度論
第5章 社会経済システムと制度論―制度論の視点の根源性
第6章 デジタル化社会と現代アジア―社会科学の転換と近代西欧文明
第7章 情報技術革命と社会経済システム変革の方向―ヴァーチャルからリアルへ
第8章 社会経済システムの構造と現代社会の位置―価値基準の崩壊と外部基準の拡大
第9章 経済文明と制度的変容―トータル・システムの危機
第10章 アジアの時代の社会経済システム―近代西欧文明との比較を通して
第11章 現代アジアの社会経済システム―「第三のモデル」の可能性と必要性
商品詳細
- 出版社名
- 関西大学出版部
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。