伊豆の踊子

  • 伊豆の踊子
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ページ数
162p
ISBN
978-4-06-285217-3
著者情報
川端 康成(カワバタ ヤスナリ)
1899年、大阪市に生まれる。小説家。第一高等学校をへて1924年、東京帝国大学(東京大学)国文科卒業。1961年、文化勲章を、1968年、ノーベル文学賞を受賞。1972年没

伊藤 左千夫(イトウ サチオ)
1864年、上総国(いまの千葉県)に生まれる。本名幸次郎。歌人・小説家。明治法律学校に学ぶが眼病のため中退。牛乳搾取業を営むかたわら、正岡子規の門下となり、短歌を多数発表。明治歌壇に新風をふきこんだ。1913年没

牧村 久実(マキムラ クミ)
6月13日生まれ。東京都出身。デビュー以来、多くの漫画、さし絵を手がける。とりわけ、小林深雪の小説のさし絵は100冊を超え、名コンビとして知られる

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商品説明

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
伊豆の踊り子はこれまでに何度も読みました。私の地元は川端康成さんのゆかりの地です。私の自宅から川端康成記念館は目と鼻の先です。それだけに昔から川端康成さんの大ファンでした。私は小学生時代から文学に強い関心がありました。中学時代にはいつか川端康成さんを訪ねていくことも考えていたくらいです。けれどもその頃にお亡くなりになられて、とてもショックだったのを覚えています。伊豆の踊り子は高校生と幼い踊り子との間の淡い恋愛感情を描いていますが、とても心地よいお話だと思います。素晴らしいの一言に尽きます。私はこれからもこのお話を宝石のように大切にしたいと思います。(水口栄一さん 60代・大阪府 )

商品詳細

シリーズ名
講談社青い鳥文庫 154-2
出版社名
講談社
サイズ
18cm
対象年齢
小学56年生
フォーマット
文庫

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