夏の日の思い出は心のゆりかご
発売日:2011年4月
- ページ数
- 159p
- ISBN
- 978-4-582-83516-8
- 著者情報
- 柳田 邦男(ヤナギダ クニオ)
1936年栃木県生まれ。現代社会の問題をえぐるノンフィクション分野の仕事で知られる。近年は、絵本の刊行にも精力的である
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
時間をかけて、掲載されている絵本を追い続けてきました。この本に収録されている絵本は、柳田さんなりの想いが込められているように思いました。人に説明していながら、どこか自分と向き合っているような感じがして、とても興味深く思いました。自分の感想は、必ずしも柳田さんと同じではないけれど、このように大人の感覚で絵本と向き合うことが、現在・過去・未来を通して自分を豊かにするように感じます。本を選ぶポイントも楽しめました。(ヒラP21さん 60代・千葉県 )
目次
「心の故郷」を呼び覚ます絵本―『よじはんよじはん』『ちょっとだけ』
「ママ」という心を包む羊水―『ママほんとうにあったおはなし』『かあさんから生まれたんだよ』
この子のママは、あなたです!―『みんな、絵本から』『ママ、ぼくのことすき? しろくまポロのしんぱい』『なにがほしいの、おうじさま?』
ぎゅうっとだっこ、ふんわりだっこ―『しゅくだい』『どうぶつのおかあさん』
夏の日の思い出の不思議な力―『かあさんどうして』『うみべのいちにち』『むぎわらぼうし』
意表を突かれて、ふと気づくのは―『としょかんライオン』『まあ、なんてこと!』
むねのなかがあったかくなる時―『テディベアとどうぶつたち』『だいすきがいっぱい』
動物と暮らす心豊かな日々―『おじいちゃんのどうぶつえん』『旭山動物園日誌』
心のゆりかご、四季の変化―『ちいさな島』『みどりの目』
心を豊かにする幻想的な世界―『白い牛をおいかけて』『天使のえんぴつ』〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- 〈絵本は人生に三度〉手帖 2
- 出版社名
- 平凡社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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