「かみ」は出会って発展する 神道ではない日本の「かみ」史 古代中世編

加藤みち子/著

発売日:2011年4月

  • 「かみ」は出会って発展する 神道ではない日本の「かみ」史 古代中世編
  • 「かみ」は出会って発展する 神道ではない日本の「かみ」史 古代中世編
ページ数
157p
ISBN
978-4-7793-0289-3
著者情報
加藤 みち子(カトウ ミチコ)
千葉県出身。学習院大学文学部哲学科卒業。学習院大学大学院人文科学研究科博士後期課程哲学専攻修了(1998年)。博士(哲学、2008年)。現在、財団法人東方研究会研究員。学習院大学、学習院女子大学、東京経済大学他講師。専攻は日本思想(仏教・神道)、日本宗教文化史

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

私たちの生活習慣の中に深く根づいている神道。その信仰思考が古代中世において、時代背景とともにどのように変容発展してきたのかをわかりやすく解説。

目次

1 旅立ちの前に(日本の「かみ」とは?―十の特色
「まつり」とは?―「かみ」と人はどうかかわるか)
2 仏教と出会って発展する「かみ」(変容発展する「かみ」―仏教伝来以前の「かみ」と仏教と出会った「かみ」
仏教と出会って発展する「かみ」ステップ2―修行する「かみ」、出世する「かみ」八幡神
仏教と出会って発展する「かみ」ステップ3―仏になった「かみ」)
3 神職の言説の中で発展する「かみ」(「皇」字を欲しがる神―社寺縁起と伊勢神宮
「かみ」のパンテオンを乗り越え根源神へ
『神皇正統記』と出会った「かみ」―普遍神へ)
4 人と出会って発展する「かみ」(人の「たま」が「かみ」としてまつられること―御霊信仰
「心」と出会った「かみ」―吉田の「唯一神道」)
5 エピローグ(「かみ」と出会った人―三社託宣と「かみもうで」)

商品詳細

出版社名
北樹出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ