原発崩壊 想定されていた福島原発事故「増補版」
発売日:2011年5月
- 版数
- 増補版
- ページ数
- 204p
- ISBN
- 978-4-906605-73-6
- 著者情報
- 明石 昇二郎(アカシ ショウジロウ)
1962年、東京都出身。ルポライター、ルポルタージュ研究所代表。85年、東洋大学社会学部応用社会学科マスコミ学専攻卒業。87年、『朝日ジャーナル』に青森県六ヶ所村の「核燃料サイクル基地」計画を巡るルポを発表し、ルポライターとしてデビュー。ルポの対象とするテーマは、原子力発電、食品公害、著作権など多岐にわたる。フリーのテレビディレクターとしても活動し、94年、日本テレビ「ニュースプラス1特集 ニッポン紛争地図」で民放連盟賞受賞
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商品説明
2007年の『原発崩壊』の初版本に、今回の福島原発の事故とベトナムへの原発輸出問題ついて加筆。
前者は「想定内の津波被害と放射能来襲」として、後者は「原発輸出 これだけのリスク」として、それぞれ1章分に収め、初版に比べて40ページ増。
「<増補版>のためのまえがき」より
これまでのマスコミ報道では、原発反対運動などしょせん「地域の話題」に過ぎず、相応の扱いしかしてこなかった。その結果、大都市圏に暮らす人々は原発の問題など「ローカルな話」であり、「他人事」だと思ってきた。
それが、フクシマ「原
目次
第1章 想定内の津波被害と放射能来襲
第2章 原発炎上
解説 原子力発電所(原発)とは何か?
第3章 頼みの「専門家」は役立たずだった
第4章 シミュレーション・ノンフィクション「原発震災」
解説 原発輸出―これだけのリスク
第5章 「ロシアンルーレット」は今日も止まらない
商品詳細
- 出版社名
- 金曜日
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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