葛飾北斎百人一首姥がゑとき
葛飾北斎/〔画〕 町田市立国際版画美術館/監修 田辺昌子/解説
発売日:2011年4月
- ISBN
- 978-4-544-21203-7
- 著者情報
- 田辺 昌子(タナベ マサコ)
国際浮世絵学会常任理事/千葉市美術館学芸員
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
“芸術家”北斎の意気が漲る傑作。お江戸の老婆が読み解く百人一首の世界。「謎解き」スタイルで作品を味わう話題の浮世絵シリーズ第3弾。
目次
天智天皇 秋の田の仮庵の庵の苫をあらみわが衣手は露にぬれつつ―この絵の主人公は誰?
持統天皇 春すぎて夏来にけらし白妙の衣ほすてふ天の香具山―天香具山が見守る人々の営みとは?
柿本人麻呂 あしびきの山鳥の尾のしだり尾のながながし夜をひとりかも寝む―漁師たちが描かれた訳は?
山辺赤人 田子の浦にうち出でてみれば白妙の富士の高嶺に雪は降りつつ―富士を際立たせているものは?
猿丸大夫 奥山に紅葉踏みわけ鳴く鹿の声きく時ぞ秋は悲しき―鹿はどこにいる?
中納言家持 かささぎの渡せる橋におく霜の白きをみれば夜ぞふけにける―なぜ中国船なのか?
安倍仲麿 天の原ふりさけ見れば春日なる三笠の山に出でし月かも―主人公が眺めているのは?
小野小町 花の色はうつりにけりないたづらにわが身世にふるながめせしまに―桜を眺める老婆は誰?
参議篁 わたの原八十島かけて漕ぎ出でぬと人には告げよ海人の釣舟―海女と海人、どちらが主役?
僧正遍昭 天つ風雲の通ひ路吹き閉ぢよをとめの姿しばしとどめむ―なぜ春の景に?〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- 謎解き浮世絵叢書
- 出版社名
- 二玄社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。