フランス映画どこへ行く ヌーヴェル・ヴァーグから遠く離れて
発売日:2011年4月
- ページ数
- 263p
- ISBN
- 978-4-7634-0600-2
- 著者情報
- 林 瑞絵(ハヤシ ミズエ)
1972年北海道札幌市出身。育ちは関東(東京、神奈川、埼玉を転々)。成城大学文芸学部ヨーロッパ文化学科卒業。大学卒業後、映画会社2社にて宣伝を担当。退社後、映画ライターとして活動。98年夏に渡仏。映画専門だったが、子育て、旅行、フランス文化一般と、何でも屋ライターになりつつ、ときどき紙芝居屋に
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
栄光のヌーヴェル・ヴァーグ以降、フランス映画はどのような運命を辿ってきたのか?映画に浸食する数の論理、業界の力学、押しつけられた価値観―日本人の知らない現代フランス映画の状況と展望。気鋭のパリ在住日本人ライターが迫る、芸術大国の苦悩と模索、そして光明。
目次
第0章 現代フランス映画の健康診断
第1章 テレビ&映画、お見合い結婚の破綻
第2章 シネコンが後押しする数の論理
第3章 自己チューな作家主義の蔓延
第4章 真のプロデューサーの不在
第5章 批評はどこへいった?
第6章 希代のヒットメーカー、リュック・ベッソンの場合
第7章 現代フランス映画に好転の兆し
商品詳細
- 出版社名
- 花伝社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。