人治国家中国のリアル

黒田健二/著

発売日:2011年4月

  • 人治国家中国のリアル
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ページ数
194p
ISBN
978-4-344-99562-8
著者情報
黒田 健二(クロダ ケンジ)
黒田法律事務所代表弁護士、黒田特許事務所弁理士。高校時代より、司法試験予備校に通い弁護士を志し、20歳で合格。1986年、東京弁護士会登録(第38期)。1990年、中国・復旦大学法学部に留学。1991年、米国ニューヨーク州弁護士登録。1992年、日本弁理士会登録。1995年に黒田法律事務所を設立後、2004年、中国上海市に上海事務所、2007年、北京にKLO投資コンサルティング有限公司、そして、2009年には日本の法律事務所初となる台湾事務所を設立

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商品説明

なぜ日系企業は中国で失敗するのか?1980年代から中国法務に携わり、これまで数千件以上の事件を担当してきた国際弁護士が“世界第2位の経済大国”で勝ち抜く戦略を伝授。

目次

序章 1980〜90年代の揺れる中国(中国法務専門家への道
日本と中国、ビジネスはこうして始まった)
第1章 人治国家「中国」の本質(人治国家「中国」の高い壁
事件発生からたった1ヵ月で確定する死刑 ほか)
第2章 変わり始めた「中国基準」(外資系企業は決定権を持てない
WTO加盟で中国ビジネスの自由度が高まる ほか)
第3章 日本の常識はまだまだ中国の非常識(日本企業が中国で失敗するワケ
手形、不渡り、経営範囲…、日本の「当たり前」は通用しない ほか)
第4章 中国生き残り最前線(中国法務に精通した法律家の重要性
契約を無駄にさせない信用情報レポート ほか)
第5章 これからの中国、これからの日本(もはや日本企業の経営能力に興味はない
中国でのローカル・マネージメントの本格化 ほか)

商品詳細

出版社名
幻冬舎メディアコンサルティング
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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