共生経済が始まる 人間復興の社会を求めて
発売日:2011年5月
- ページ数
- 302p
- ISBN
- 978-4-02-261694-4
- 著者情報
- 内橋 克人(ウチハシ カツト)
1932年兵庫県神戸市生まれ。新聞記者を経て、経済評論家。90年代から一貫して市場原理主義、新自由主義的改革に対して警鐘を鳴らし続けてきた。2006年に第16回宮沢賢治・イーハトーブ賞、2009年に第60回NHK放送文化賞を受賞
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商品説明
Foods(食糧)・Energy(エネルギー)・Care(介護・ケア)という基本的生存権を守ることこそが、社会の最大の使命である―市場原理主義に警鐘を鳴らし続けてきた著者が、未曾有の大震災に直面した日本人が進むべき社会の指針と、再生への道筋を示す、経済コラム集大成。
目次
第1部 序にかえて(「新しいアメリカ」にどう向き合うのか
米「医療改革」に二つの歴史的意味
「ホープレス社会」でいいのか
「条件反射型社会」の実相
日本経団連『希望の国、日本』を問う
世界経済危機―脆い「日本の防波堤」
「市場原理至上主義」を超えて)
第2部 「共生経済」宣言(「市場万能主義」がもたらしたもの
菜の花が世界を救う
「浪費なき成長」に向けて
「日本型自営業」の可能性
地域からの挑戦
『マネー』が国を滅ぼす
「共生経済」への道)
第3部 競争至上主義を超えて(労働・格差・ワーキングプア
市場原理・構造改革
神戸・地方・市民)
商品詳細
- シリーズ名
- 朝日文庫 う12-2
- 出版社名
- 朝日新聞出版
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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