〈文学〉の誕生とその終焉
発売日:2011年5月
- ページ数
- 292,22p
- ISBN
- 978-4-00-024663-7
- 著者情報
- 新谷 淳一(アラヤ ジュンイチ)
1963年生まれ。1999年、東京大学大学院人文社会系研究科フランス語フランス文学専攻博士課程満期退学。2005年、博士号取得
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商品説明
文学の生成から、その終焉を照らし出す。逆説に満ちた「文学の擬態」を、自ら実践してみせる批評の冒険。
目次
序章 “脳”は何を説明するのか?
第1章 社会の肉と言葉の過剰
第2章 語る建築から拡散する紙へ
第3章 科学とテクスト
第4章 連続と断絶、あるいはカッコの内と外
第5章 古典主義と未開人
第6章 文学の生と死
第7章 文化と植民地
商品詳細
- 出版社名
- 岩波書店
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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