日本の食糧が危ない
発売日:2011年5月
- ページ数
- 234p
- ISBN
- 978-4-00-431309-0
- 著者情報
- 中村 靖彦(ナカムラ ヤスヒコ)
1935年仙台市に生まれる。1959年東北大学文学部卒業。NHKに入り、教育局農事部などを経て、解説委員になり、農業・食料問題の分野を担当。米価審議会委員などを歴任。現在、東京農業大学・女子栄養大学客員教授
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商品説明
世界的な食糧不足が迫る中、輸入大国日本の未来は?TPPへの対処など真の食糧安保のための政策を提言。
目次
序章 野菜畑は中国人ばかり
第1章 戸別所得補償制度と日本農業
第2章 試論・農地は公有化すべし
第3章 食料自給率論争の不毛
第4章 世界の食を呑み込む中国
第5章 鍵は餌にあり―その1コメは救世主になるか
第6章 鍵は餌にあり―その2エコフィードの将来は?
第7章 無防備国家・日本
第8章 貿易の自由化と食料安保は両立するか?
第9章 メディアのあり方を問う
終章 飢餓から飽食、そして未来は?
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波新書 新赤版 1309
- 出版社名
- 岩波書店
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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