石が語るアンコール遺跡 岩石学からみた世界遺産
発売日:2011年3月
- ページ数
- 254p 図版12p
- ISBN
- 978-4-657-11704-5
- 著者情報
- 内田 悦生(ウチダ エツオ)
早稲田大学理工学術院教授、理学博士(東京大学)。1977年早稲田大学理工学部資源工学科卒業。1979年東京大学大学院理学系研究科地質学専攻修士課程修了。1982年東京大学大学院理学系研究科地質学専攻博士課程修了。1982年‐1984年ベルギー政府給費留学生(ルーバン・カトリック大学)。早稲田大学理工学部助手、専任講師、助教授を経て現在に至る。1994年以来日本国政府アンコール遺跡救済チーム団員。専門分野は岩石・鉱物・鉱床学、文化財科学
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商品説明
文化財科学によるアンコール遺跡の最新の調査・研究成果をわかりやすく解説する。(歴史図書総目録より)
アンコール遺跡では、石材が遺跡建造に関する多くの重要な謎を語る。文化財科学による最新の調査・研究成果をわかりやすく解説するほか、建築学の視点からみた遺跡にまつわるコラムを掲載。専門家のみならず、一般の読者が世界遺産を堪能するための必携書。
目次
第1章 アンコール遺跡の概要と歴史(アンコール遺跡の概要
アンコール遺跡の歴史)
第2章 建築と石材(アンコール遺跡の建築材
石材の特徴の時代変化 ほか)
第3章 遺跡の崩壊と石材の非破壊調査(遺跡の崩壊と石材劣化
石材の非破壊調査)
第4章 アンコール遺跡各論(プリア・コー
バコン ほか)
まとめ アンコール遺跡の石材の特徴と劣化
商品詳細
- シリーズ名
- 早稲田大学学術叢書 12
- 出版社名
- 早稲田大学出版部
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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