宝塚、おかわり!
発売日:2011年4月
- ページ数
- 220p
- ISBN
- 978-4-7872-7301-7
- 著者情報
- 荷宮 和子(ニミヤ カズコ)
1963年、神戸市生まれ。女子供文化評論家、食べテツ評論家
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
前代未聞の音楽学校裁判に、納得いかないスター人事、的はずれな作品選び、そして客席にはラブストーリーにハマれないファンが増殖中!?「100周年への道」=「縮小再生産の道」をひた走る宝塚―でも、まだまだ味わいどころが満載。
目次
第1章 スター展望(さよなら真飛聖―「大丈夫だ、問題ない」とはいかなかったトップ時代
えりたんどうすりゃ委員会2―「相棒」が似合う男役スター・壮一帆
チギちゃんどうすりゃ委員会―相手に「すがる様」を感じさせることによって観客を萌えさせる男役・早霧せいな
みっちゃんどうすりゃ委員会―「大人の男」ができるスター候補北翔海莉)
第2章 公演評(「多感な少女たち」はなぜいなくなってしまったのか―『誰がために鐘は鳴る』宙組東京公演(二〇一一年)
往年の名画はなぜ「ラブロマンス」ではなく「群集劇」になったのか―『麗しのサブリナ』『EXCITER!!』花組東京公演(二〇一〇年)
「私的な復讐譚」は宝塚歌劇となりうるのか―『ロジェ』『ロック・オン!』雪組東京公演(二〇一〇年)
「劇団の使いやあらへんで!?」―『TRAFALGAR』『ファンキー・サンシャイン』宙組東京公開(二〇一〇年)
「男の命」とは「加害者になる快楽」である―『ZORRO 仮面のメサイア』雪組東京公演(二〇〇九年)
大野×まとぶん=青春の「もろさ」と「熱さ」―『花のいそぎ』星組東京特別公演(二〇〇四年))
第3章 宝塚バカ一代の日々―おもしろきこともなき世をおもしろく
第4章 宝塚バカ一代が分析する「なぜ宝塚は劣化したのか」(なぜヅカファンは宝塚にハマッたのか―「癒し」から「萌え」へ
「浮気をしないストーカー男」こそ男役の神髄である
なぜ第二の大地真央・天海祐希は生まれないのか
ボクの考えた宝塚の未来)
商品詳細
- 出版社名
- 青弓社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。