聖火を翳して 吉田博子詩画集
発売日:2011年3月
- ページ数
- 135p
- ISBN
- 978-4-86435-017-4
- 著者情報
- 吉田 博子(ヨシダ ヒロコ)
1943年岡山県備前市に生まれる。1960年第一詩集『花を持つ私』(岡山県立倉敷青陵高等学校文学部)。1962年県立倉敷青陵高等学校卒業。武庫川女子短期大学文学部国文科に入学。1964年武庫川女子短期大学文学部国文科を卒業し、武庫川女子大学文学部国文学科に編入学。1965年大学を中退。1980年第4詩集『雪をください』(黄薔薇社)。第16回岡山県文学選奨詩部門入選。2009年2月に聖良寛文学会奨励賞を受賞する。中四国詩人会理事、日本現代詩人会、日本詩人クラブ、岡山県詩人協会会員。「黄薔薇」同人。「詩人会議」会員。「COAL SACK(石炭袋)」に寄稿
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商品説明
1章聖火を翳して
聖火を翳して
生まれ死ぬこと
森はわたしの家族
アブドゥーラ―砂を握りしめて
虚構のサボテン
午前の空に
言葉もかわすことなく
あの夜の港
灯台
いじめないよ
いつまでも青く
なぜわたしはここに生きているのか
2章母樹を離れて
母樹を離れて
もう一人の私
もらわれっ子
なにごともなく
疲れた耳に届く声
いざ
自らを織る
ミニトマト
?―はてなの木
香木
やさしい鬼
愛しい左半身
自分にたちかえる時
川面の遊人
3章絵画集
仏像など
自画像と人物
花と生きもの
落葉
千年生きる
吉田貴博の絵画
あとがき
略歴
目次
1章 聖火を翳して(聖火を翳して
生まれ死ぬこと
森はわたしの家族
アブドゥーラ―砂を握りしめて
虚構のサボテン ほか)
2章 母樹を離れて(母樹を離れて
もう一人の私
もらわれっ子
なにごともなく
疲れた耳に届く声 ほか)
3章 絵画集(仏像など
自画像と人物
花と生きもの
落葉
千年生きる ほか)
商品詳細
- 出版社名
- コールサック社
- サイズ
- 24cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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