江の生涯を歩く
発売日:2011年5月
- ページ数
- 223p
- ISBN
- 978-4-584-12327-0
- 著者情報
- 桐野 作人(キリノ サクジン)
1954年鹿児島県生まれ。歴史作家、歴史研究者。歴史関係の出版社編集長を経て独立。戦国・織豊期や幕末維新期を中心に執筆・講演活動を精力的に行う。史料に基づく実証的な研究は定評がある
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商品説明
戦国の世に生まれ、織田、豊臣、徳川家の興亡を見守ってきた浅井家の三女・江。実父と兄、母と養父、そして姉までが自害するという悲劇に見舞われながらも、江はしたたかに、しなやかに生き延びて、江戸の二代将軍・徳川秀忠の御台所として輝かしい生涯を送った。しかしながら、江に関する史料は非常に少なく、その生涯には謎が多い。本書は、著者が江ゆかりの地を一つひとつ訪ね歩き、史跡を紹介しながら波瀾に満ちたその生涯を描き出す。
目次
第1章 浅井家の江―北近江・浅井家ゆかりの地を歩く(プロローグ―浅井家の成り立ち
小谷城―江誕生の地なのか ほか)
第2章 織田時代の江―尾張・岐阜・伊勢・越前を歩く(プロローグ―織田家の庇護の下へ
岐阜・伊勢から尾張へ―織田信長の庇護の下で ほか)
第3章 豊臣時代の江―京都・大坂・伏見・大野・丹波亀山を歩く(プロローグ―江の三度の結婚
織田から豊臣へ―時代の移り変わりを歩く ほか)
第4章 徳川時代の江―江戸を歩く(プロローグ―秀忠の御台所として
江戸城を歩く ほか)
第5章 江ゆかりの人々の墓碑を訪ねて(徳勝寺
大徳寺総見院 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- ベスト新書 327
- 出版社名
- ベストセラーズ
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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