奥野正男著作集 2「邪馬台国の鏡 ヒミコの鏡は後漢式鏡三角縁神獣鏡は古墳時代の国産鏡」
発売日:2011年4月
- 巻の書名
- 邪馬台国の鏡 ヒミコの鏡は後漢式鏡三角縁神獣鏡は古墳時代の国産鏡
- ISBN
- 978-4-87035-410-4
- 著者情報
- 奥野 正男(オクノ マサオ)
1931年札幌市生まれ。古代学者。1988年〜93年佐賀女子短期大学非常勤講師。1994年〜2002年宮崎公立大学教授。2005年〜06年韓国ウルサン大学客員教授。筑紫古代文化研究会代表、邪馬台国を考える会会長、東アジアの古代文化を考える会会長。邪馬台国九州説を唱えて多数の著書を著す。1980年『季刊邪馬台国』創刊一周年記念論文で最優秀賞受賞。1981年第6回郷土史研究賞特別賞受賞。また、旧石器捏造事件を扱った『神々の汚れた手』(梓書院刊)で2004年毎日出版文化賞受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
1979年に発刊した古代日本の総合雑誌です。
毎号、特集が組まれ、古代研究にかかわる中身の濃い情報がぎっしりと詰まっています。
一般の人には接する機会の少ない専門家の論文や、歳月に埋もれてしまった過去の貴重な文献にスポットライトを当てたり、その時々のホットな話題を取り上げて、ニュースフラッシュのコーナーで詳しく解説をするなど、バラエティーに富んだ内容になっています。
邪馬台国東遷説をとなえる安本先生の所説にとどまらず、異なる立場からの発言も数多く紹介されていて、古代史の世界全体をみわたすのにも大変好都合で
目次
邪馬台国の鏡―三角縁神獣鏡の謎を解く(三角縁神獣鏡は卑弥呼の鏡か
三角縁神獣鏡の形態と分布・出土状態
中国製か日本製か
新しい研究方法
三角縁神獣鏡の祖型と系譜
三角縁神獣鏡の銘文
三角縁神獣鏡、国産の可能性)
初期大和政権は統一国家ではなかった
三角縁神獣鏡の謎を解く 邪馬台国の鏡―年号や銘文があれば魏鏡と言えるか‐同笵・同型鏡(踏み返し鏡)の銘文をめぐって
邪馬台国論争は決着がついたか 卑弥呼の鏡は九州北部の後漢式鏡であって、三角縁神獣鏡ではない
後漢鏡の東漸と「銅鏡百枚」―邪馬台国の東遷‐平原・吉野ヶ里から纒向へ
商品詳細
- 出版社名
- 梓書院
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。