Cradle Viewerで見る電子機器熱設計
発売日:2011年4月
- ISBN
- 978-4-8190-2325-2
- 著者情報
- 御法川 学(ミノリカワ ガク)
1992年法政大学大学院工学研究科機械工学専攻を修了。(株)荏原総合研究所に入社、流体機械の低騒音化研究に従事。1999年法政大学工学部に助手として勤務。2001年東京工業大学にて学位(工学博士)取得。2004年法政大学工学部助教授。2010年法政大学理工学部教授。2011年1月現在、法政大学理工学部機械工学科航空操縦学専攻教授。主な研究テーマ:機械システムの騒音低減・音質向上、小型ファンの研究など。環境計量士
伊藤 孝宏(イトウ タカヒロ)
1982年筑波大学基礎工学類卒業。新日本製鉄(株)に入社、加熱・冷却設備の開発に従事。1988年オリエンタルモーター(株)に入社。送風機の羽根・フレームの開発・設計に従事。2008年法政大学にて学位取得、博士(工学)。2011年1月現在、オリエンタルモーター(株)TM事業部主席研究員。主な業績:地球シミュレータ用の冷却ファンを開発など。計算力学技術者(固体力学2級、熱流体力学2級)、機械状態監視診断技術者(振動Cat2)
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商品説明
ビューワソフトCD-ROM付き
電子機器設計では、例えば、ロジック設計や回路設計のように中心を担うものと、信頼性や筐体設計のようにどちらかというと周辺技術に属するものがあります。熱設計は後者に属し、回路設計者や筐体設計者が兼ねる例が多いようです。周辺技術に属するものの特徴として、設計のみならず、購買から製造、営業まで、幅広いセクションが関与する点があります。つまり、一人の有能な設計者の働きよりも、関係者全員で内容を共有化する必要があり、連携の良し悪しが製品性能や品質の良し悪しにつながります。
そうした中
目次
第1章 熱設計とは
第2章 伝熱工学の基礎
第3章 流体工学の基礎
第4章 ファンの基礎
第5章 熱設計のプロセス
第6章 熱設計での留意点
第7章 公開特許から見た熱設計のポイント
商品詳細
- 出版社名
- 日本工業出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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