がまん強い子が育つ親の習慣
発売日:2011年6月
- ページ数
- 253p
- ISBN
- 978-4-8061-4070-2
- 著者情報
- 多湖 輝(タゴ アキラ)
1926年、スマトラ島生まれ。東京大学文学部哲学科卒(心理学専攻)。千葉大学名誉教授。東京未来大学名誉学長。幼児教育から高齢者問題まで、多岐にわたる研究・発表を行ない、幅広い世代にかけて多くの支持を得ている。現在も、ニンテンドーDS「レイトン教授シリーズ」のナゾ監修や、日本テレビ系「世界一受けたい授業」への出演など、多彩な活動を続けている
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商品説明
人としての優しさや芯の強さは「がまん」の経験を積み重ねることによって養われる。そのための数々の知恵を、わかりやすくまとめます
人としての優しさや芯の強さは「がまん」の経験を積み重ねることによって養われる。そのための数々の知恵を、わかりやすくまとめます。
目次
第1章 「我慢力」がみるみる育つ子どもへの語りかけの習慣(「大丈夫?」より「大丈夫ね」が我慢が育つ魔法の言葉
どうするのがいちばんいいか納得できれば忍耐強さを発揮する ほか)
第2章 知らず知らず「わがまま」を退治する子どもを上手にコントロールする習慣(子どもの我慢力を育てるには、まず親が我慢しよう
どうしも欲しい物は「特別な日」のプレゼントにする ほか)
第3章 「人間力」がしっかり育つ日常のしつけの習慣(子どもを「小さな大人」として扱って、自然に我慢を引き出す
諦めそうな子どもに、もうひと踏ん張りさせるコツ ほか)
第4章 「忍耐力」が着実に育つ親の行動・姿勢の習慣(最後まで自分の力でやり抜く強さを引き出すコツ
公共の場は、人を思いやるための我慢を知るレッスンの場 ほか)
第5章 「生きる力」がぐんぐん育つ子どもの心と体を鍛える習慣(「ちょっと困った状況」で知恵をひねる機会を与える
諦めそうなときの「諦めるな」は逆効果 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 中経の文庫 た-7-3
- 出版社名
- 中経出版
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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